税理士法人 ダイヤモンド経営
株式会社キャリア総研
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セミナーの様子

西原町呉屋自治会セミナー

主催:西原町呉屋自治会
開催日時:平成27年4月23日
場所:呉屋コミュニティセンター
時間:14:30~16:00
参加人数:25名
セミナータイトル:「相続と家族信託」

内容

1. 相続争いの現状・・・事例に学ぶ
   ① 遺言書がない場合
   ② 遺言書がある場合
2. 遺留分とは?
3. 遺言書が必要な人
4. 遺言書の問題点とは?
5. 遺産分割でもめている事例
6. 遺言書問題点の解決策・・・「信託」
   ① 信託とは?
   ② 信託の事例
7. 相続税・贈与税について
   ① 相続税の基礎控除
   ② 贈与税の基礎控除
   ③ 生前贈与税のはなし・・・相続時精算課税制度
                 教育資金一括贈与
                 住宅取得等資金の贈与

セミナー様子

高齢者で男性の参加者が多数でした。皆さん遺言書にとても興味がおありで 特に書き方や費用など具体的な質問が多くありました。  高齢者の方に理解がすすむよう、事例紹介を沢山話しました。その都度、笑ったり、なるほどと頷かれたり、誰も居眠りせず熱心な皆様でした。

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沖縄県職員退職者セミナー

主催:県職員退職者協会
開催日時:平成27年4月15日
場所:ろうきん本店・会議室
時間:14:30~16:00
参加人数:25名
セミナータイトル:「相続と家族信託」

内容

1. 相続争いの現状・・・事例に学ぶ
   ① 遺言書がない場合
   ② 遺言書がある場合
2. 遺留分とは?
3. 遺言書が必要な人
4. 遺言書の問題点とは?
5. 遺産分割でもめている事例
6. 遺言書問題点の解決策・・・「信託」
   ① 信託とは?
   ② 信託の事例
7. 相続税・贈与税について
   ① 相続税の基礎控除
   ② 贈与税の基礎控除
   ③ 生前贈与税のはなし・・・相続時精算課税制度
                 教育資金一括贈与
                 住宅取得等資金の贈与

セミナー様子

男性の参加者も多く、質問も多くありました。 特に男性の方々は、講師の山内と年齢も近いとあってか、講師の話す生き様と相続について、共感してくださり、時折掛け声などもあり(笑)終始和やかなセミナーでした。 エンディングノートをどういう意味を込めて書くか?など、祖先の話をすると皆さんじっと考え、とても真剣な表情で聞いていらっしゃったのが、印象に残りました。

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沖縄県中部地区老人クラブ連合会セミナー

沖縄県中部地区老人クラブ連合会セミナーレジメ
主催:沖縄県中部地区老人クラブ連合会
開催日時:平成27年3月18日 午後3時30分から午後5時
場所:残波ロイヤルホテル
参加人数:60名
セミナータイトル「相続と家族信託」

セミナー内容

1. 相続争いの現状・・・事例に学ぶ
   ① 遺言書がない場合
   ② 遺言書がある場合
2. 遺留分とは?
3. 遺言書が必要な人
4. 遺言書の問題点とは?
5. 遺言書問題点の解決策・・・「信託」
   ① 信託とは?
   ② 信託の事例
6. 相続税・贈与税について
   ① 相続税の基礎控除
   ② 贈与税の基礎控除
   ③ 生前贈与税のはなし・・・相続時精算課税制度
                 教育資金一括贈与
                 住宅取得等資金の贈与

セミナーの様子

老人クラブのリーダーの皆さんは、老人とお呼びするのもどうか?と思うほど、 熱心でパワフルです。質問も具体的で講師もそれに応じて、ドンドン熱が入ってしまいます。地域で住民の方の相談にのる方が、信託の知識を持つことはとても良いと思いました。

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もめない相続のために知っておきたい相続・贈与

平成23年11月10日

 残波ロイヤルホテルにて 『沖縄県老人クラブ連合会 婦人リーダー研修』 老人クラブ講話中.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 沖縄県老人連合会・婦人部リーダーの皆さま

熱心に受講中です。

 

 

 

 

 

老人クラブ受講写真.JPG


H21.6.14 知って得!資産活用塾

某大手不動産会社主催の
「資産(土地)活用セミナー」のひとコマです。
最近、不動産活用の失敗事例が、多々あり
当事務所に相談に来るお客様(顧問先外)も
多くなりました。
今回のセミナーでは、成功事例・失敗事例を
学んでいただきながら・・・・事例を通して
資産活用を検証していただきました。









〔事例1〕収支計算とキャッシュフロー計算の不一致(顧問先外)
土地300坪(相続により取得)に賃貸アパートを建築した事例です。
銀行から建築資金として100%を調達しております。
収支計算では年間1,190万円の所得(不動産所得)が発生します。
しかし、所得税・住民税等・元金支払等を控除した、年間手取額いわゆる
キャッシュフロー計算では年間174万円(月約15万円)しか手元に残りません。

〔事例2〕賃貸アパートの建築をあきらめ土地を売却(顧問先)
賃貸アパートの建築用地として、数年前に購入していた土地です。
収支計算では年間189万円の利益が発生します。
しかし、所得税等を控除したキャッシュフロー計算では、年間△43万円
の資金不足が生じることがわかりました。そこで賃貸アパートの建築を
あきらめ、土地を3筆に分筆し、宅地として売却することになりました。

〔事例3〕土地の有効活用に暗雲が発生(顧問先外)
賃貸アパートよりも収益力があると、某建設会社に、説得されて商業テナントビルを
建築した事例です。建築資金全額を銀行から調達しています。
建築会社から、一定額の家賃保証を受ける契約になっていますが、
現在の家賃保証額では、キャッシュフローがトントンという現状です。
今後、固定資産税の高騰等を考えますと、資金ショートが発生します。
ちなみに、当商業ビルのテナントは一軒もまだ入居者がいません。

〔事例4〕所得税と相続税を同時に節税する方法(顧問先)
土地付の木造賃貸アパートを購入した事例です。
木造の建物の耐用年数22年(減価償却費を多く計上できる)に着目して、不動産所得を
赤字(マイナス)にすることにより、軍用地収入や他の所得との損益通算をして所得税
対策をする方法です。銀行の借入金(自己資金30%)を併用して相続対策にもなります。

キーワード・・・は、耐用年数が短い木造賃貸アパートです。

(資産活用を失敗しないたるのイロハ)
①資産(土地)活用の目的を明確にする・・・何のための投資なのか(保有コスト・相続対策・老後資金・・)
②不動産所得は赤字(マイナス)・キャッシュフローは黒字(プラス)が理想的
③耐用年数に着目する・・・鉄筋コンクリート造り47年・木造22年(建物付属設備・・定率法15年)
④キャッシュフローの改善・・・元金均等払い・元利金等払いの選択を考慮する
⑤不動産投資には自己資金30%~50%が必要と考える。全額借入金で投資をしない。
⑥賃貸アパートの名義を検討する・・・法人名義の場合は、不動産が自社株式に変わる。
⑦不動産所得を分散する・・相続時精算課税の活用
⑧遺言信託による賃貸アパート収入の移転・・・改正信託法
⑨所有している土地に適した活用を考える・・・時には売却し、無理な活用をしない。

⑩第三者やセンカドオピニオンとしての税理士を利用し、幅広くノーハウを取り入れる。


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