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沖縄版 相続税の実際 改訂版 シーブングァー

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シーブングァー(おまけ) 知られざる世界のウチナーンチュ(沖縄県出身者)

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 大変貧しかった当時の沖縄県から「モーキティクーヨー(稼いでこいよ)」と沖縄初の海外移住者26人(1世)が1899年に旅立って、100年以上が経った。

 現在、海外では3世・4世の時代といわれ、海外在住の沖縄系移住者は約32万人といわれている。この数は日系人人口約250万人の14%も占め、沖縄県の人口が日本人口の1%からすれば、驚異的な数字である。

 当時のハワイなどのサトウキビ耕作地での生活は『4時起床、6時から仕事で牛馬と変わらなかった。寝て見る夢も故郷の妻子という甘いものではなく、おびえて目をさます・・・・・・(沖縄県史より)』ような厳しい生活環境に置かれていた。
しかし、どんなに厳しい状況に置かれようと、彼らは故郷、沖縄への送金を怠らなかった。
昭和4年当時の送金額は県歳入総額の66%を占めるほどの膨大の金額がハワイをはじめとする海外から送られていた。現在の沖縄経済は、観光産業や基地関係からの収入等に依存しているが、戦前には、海外移住者や県外出稼者の送金によって経済のバランスがとられていた。
やがて海外移住先では、結束が強い沖縄県人会へ発展し、戦後の沖縄に救済や復興の手が差し伸べられ、戦後の沖縄の教育・文化・経済の発展の契機を作ったといわれている。

 沖縄県では、これら世界のウチナーンチュへの報恩を込め、そのネットワークを図る目的で1990年に第1回「世界のウチナーンチュ大会」を沖縄で開催するようになった。※(2006年4回目が盛大に行われた。)

 現在、世界各地にいるウチナーンチュの国際的なビジネスネットワークの構築を目的にWUB(Worldwide Uchinanchu Business Association)がハワイに本部を置き活動している。

 沖縄は今、世界に散らばる移民社会の相互的に、有機的な係わりを持ちつつ、文化・経済活動において世界規模の活動を行う潜在力を秘めてる。
まるで、琉球王国時代の大交易時代のようだ。

(沖縄県立博物館ホームページなど参照)

 

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