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いよいよ発売目前!! 沖縄版エンディングノート

沖縄版 相続でもめないためのエンディングノート ♢子孫に伝えたい家系の話♢

充実の内容と事例満載で、読み応えもたっぷり。遺言書作成の第一歩として是非取り組んでください。

[目 次]

はじめに

第一章 沖縄相続の実際を学ぶ

沖縄には、さまざまな相続の形や土地問題があります。全国でも稀な特殊性を事例で学び、やがて訪れる自身の相続に生かしたいものです。

事例① 音信不通の実子から遺留分請求が来た!

事例② 妻の連れ子を養子に入れたが私の相続にはどうしたらよいか!?

事例③ 長年同居し、生活の面倒をみてきた長男嫁は相続人にはなれない!?

事例④ 先祖代々の財産が妻側の親族へ(財産は姻族へ)

事例⑤ 財産管理は出来るのか?障害を持つ子の親の不安

事例⑥ 公正証書遺言書があっても、先妻の子から遺留分請求が来た!

事例⑦ 公正証書遺言書通りではない遺産分割は認められるのか?

事例⑧ 父の相続でもめて13年が経過、さらに今度は母が!?

事例⑨ 相続人が12名、相続人が見つからない!?

事例⑩ 遺言書作成の強制疑惑!?

  • 沖縄の家系継承(位牌継承)の特徴

トートーメー事例① 家督相続人の悲劇

トートーメー事例② 家督相続と土地所有権認定作業の悲劇

トートーメー事例③ 養子縁組とトートーメー継承

トートーメー事例④ トートーメー継承人への相続財産移転

トートーメー事例⑤ トートーメーと相続財産の一時預かり(預かり元祖)

トートーメー事例⑥ 先妻の子と後妻の子の確執

シーブングァー① 相続発生と異母兄弟姉妹等への連絡

トートーメー事例⑦ 幼児期(幼くして)に長男が亡くなった場合

トートーメー事例⑧ 血族と姻族の対立が発生

シーブングァー② 長男の嫁が義父の財産を取得するには

シーブングァー③ 遺産分割件数(那覇家庭裁判所)

第二章 親・祖先の生き方や願に触れてみる

親・祖先がどのような生き方をして現在の相続財産を築きあげたかを知ることは、相続人の努めです。親祖先の願を心に感じながら相続財産を継承したいものです。

[Ⅰ]簡単な家系調査をやってみよう

[Ⅱ]Y家の家系調査の事例紹介

[Ⅲ]不徳の連鎖 K家の家系の事例

[Ⅳ]自分の家系図を作成し、徳・不徳の整理をしてみよう

シーブングァー④ 中国の「六論衍義」に触れる

第三章 知っておきたい相続税・贈与税

相続・贈与に関する知識を持っていないがために、莫大な相続税・贈与税を納めるケースが発生しています。正しい知識がないと、相続税・贈与税は非常に怖い税金と言えるでしょう。

[Ⅰ]相続税の基礎知識

[Ⅱ]相続税の計算と納税

[Ⅲ]贈与税の計算と納税

[Ⅳ]平成25年度税制改正の相続に関するポイントは?

  • 相続税の改正内容
  • 贈与税の改正内容
  • 大増税時代への対策方法

①「小規模宅地等の評価減の特例」が使えるか否かがカギになる

②配偶者の二次相続を踏まえて、一次相続の遺言・遺産分割を決める

③生前贈与の活用で、相続税が軽減される

④教育資金一括贈与制度は平成27年12月31日までに行う

⑤教育資金の一括贈与を相続対策に使うには

シーブングァー⑤ 税制改正スケジュール

[Ⅴ]財産の棚卸

シーブングァー⑥ 不動産担保型生活資金(リバースモゲージ)の活用

第四章 私のエンディング

このエンディングノートが、後に残る子・孫まで。親子三代に渡って語り伝えられるとすれば、なんと素晴らしく素敵なことだと思います。孫への財産移転が行いやすくなりました。思いも一緒に伝えましょう。

[Ⅰ]私の歩んで来た道

[Ⅱ]介護が必要になったとき

[Ⅲ]私の葬儀・お墓について

  • 主な墓地の形式と内容

[Ⅳ]伝えておきたいこと

シーブングァー⑦ アメリカ先住民の言葉

第五章 トラブルをおこさない遺言書の書き方

自らの意思を死後に実現するために作成する遺言書は、遺言者の意思を法律上保護することになります。残された人々を納得させ、相続争いを防ぐことにもつながります。遺言書を作成する時の注意点も理解しておきましょう。

[Ⅰ]遺言書が特に必要な人

シーブングァー⑧ 預貯金の引き出し

[Ⅱ]遺言書の種類について

シーブングァー⑨ 愛情の言葉を遺言書の付記事項に書こう

[Ⅲ]遺言書作成のポイント

[Ⅳ]遺言執行者の指定

シーブングァー⑩ とりあえず遺言書

[Ⅴ]遺言書を見つけたらどうすればいいの?

[Ⅵ]遺言書の落とし穴とは?

第六章 まとめ

いろんなことを学んで知識を得てきましたが、実際にアクションを起こすことが大切です。「今は元気だから・・・相続問題は起こらない・・・今すぐやらなくても・・・」と思っているうちに、交通事故・病気・認知症になってしまったら相続について考える余裕はありません。相続を考えるのは「今でしょう・・・」という気持ちを持って頂きたいと思います。相続が円満に行われるようなポイントを考えてみました。

(1)家族のコミュニケーションを図りましょう

(2)家系調査をして家系のことを子孫に語り継ぎましょう

(3)人生の棚卸・財産の棚卸をしましょう

(4)大まかに相続税がいくらぐらいかかるのかを計算しましょう

(5)生前贈与を活用しましょう

(6)遺言書を作りましょう

あとがきにかえて


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