⑦公的年金だけでは心配
将来のライフプランを描きながら、自助協力による資産運用での「自分年金作り」を提唱しています。
●『自分年金作り』が必要な5つの理由
1.公的年金に対する不安
保険料の上昇や、支給年齢の引き上げ、給付額の切り下げ等により、
自分の老後生活を公的年金では「まかなえるとは思わない」と考えいてる人が
全体の79.5%(※1)にものぼります。
2.急速な少子・高齢化の進行
少子高齢化の進行により、
2025年には現役世代2人で1人の高齢者を支えることになります。
現役世代の保険料負担が重くなる一方で、
将来の給付水準は見直しが図られています。
また、医療の高度化に伴う医療費の増大と、
公的医療保険料の負担増が問題となっています。
3.ゆとりあるシニアライフを送るため
夫婦2人がゆとりあるシニアライフを過ごすための「最低限必要な日常生活費」と「ゆとりある老後生活費」の合計は、全国平均で月37.9万円(※1)となります。
このうち、公的年金や企業年金ではまかないきれない金額は20年間で3,400万円(※2)にもなります。
4.歴史的な低金利
歴史的な低金利により、
リスクの低い預貯金だけでは資産の増加は見込めません。
リスクを取ること無くして、資産を増やす事は期待できない状況です。
5.運用を行わないことのリスク
毎月4万円の積み立てで3,400万円を準備するには、
運用利回りが0%の場合には71年、5%では31年、7%では26年かかります。
運用を行わない場合には、目標の達成に時間がかかるなど、
目標を達成できないリスクがあります。
※1 平成16年度『生活保障に関する調査』(財)生命保険文化センター
※2 厚生労働省の試算によるモデル世帯の2025年の年金月額予想23,7万円との差額
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