法人経営者が儲かっているか分からないまま、経営する不安!?

浦添市のK社は時流にのった商品モデルを販売する、売上が急激に伸びている会社です。しかし、K社のR社長の悩みはその売上とは表裏一体でした。

創業から間もないために、社員が十分に育っていないため、R社長は売上を伸ばすことに専念しているため、会社の財務関係をしっかりと守ってくれる担当がいません。

それだけでなく、経理作業が追い付かず売上はどんどん上がるものの、果たして利益がきちんと確保出来ているのか不安でなりません。

経理担当者や事務部門スタッフを採用としても、求人サイトや雑誌など手を尽くしていますが、社員の採用が出来ません。この事態にR社長はホトホト困っていまsy。

大きな売上に対して仕入れや販売促進が先行しますが、販売計画は立てても利益計画と資金繰り予定表をタイムリーに作ることが出来なくて、銀行との交渉にも困窮しています。

 K社にとって最大のチャンスと最悪の事態が重なった!

K社の社運を左右する大口取引と、大手メーカーとの仕入れ提携が決まりました。メーカーへ保証金の差入れすることになり、それに伴い運転資金として借入を行いたいと考えていました。しかしながら、K社は決算月だというのにまだ何も資料が整っておらず決算処理まで手が回りません。経理担当者が不足しているので、日次処理に追われ決算まで手が回らないのが現実です。

R社長は逐一経営判断するためにも、的確な財務資料がなくてはならないことを痛感していて、自らの事業計画が正しく進行しているのか、不安でなりません。

解決策経理代行に日々の入力は任せて、経営者はタイムリーな経営判断を。

経理担当者の採用に苦戦を続けているR社長の決断で、当社に一部経理代行を委託しました。現預金の管理と支払業務はお客様ご自身で行っていただき、後処理を原資伝票から委託会社が行います。

経理の流れを客観的に分析すると、何がアウトソーシングできるか分かった!


原資伝票おまとめボックスと預金データを取り込み、事務委託会社で毎月決まった日に行うことで、定型的な会計処理をストップすることなく行うことができて、試算表の概算はタイムリーに出るようになりました。R社長はそれをクラウド会計ソフトで確認しています。R社長が計画した事業計画に添って売上はあっても、利益が出ていないや、売上が大きくなっても、何の経費が大きく膨らんで経営を圧迫していることが、選任の経営担当者を置かずとも確認できて、R社長はとても重宝しています。

創業間もない会社で熟練の経理担当者を採用することは難しいことを痛感していましたので、こんなにタイムリーに財務諸表がでることに驚きでした。

経理代行にお金を払うことをもったいないと考えてしまい、パートを1名採用したほうが良いのではないかと、決めつけてしまっていたのを後悔しました。

未経験者を採用するコストで、熟練の人が行う仕事をしていることを考えると、経理代行は決して高くないのだと、改めて思い知りました。


R社長はこれを機会に、社内で不足な人員や専門的な仕事は人の採用をせずに、社外にアウトソーシングすることを促進することにしました。

すると、二の足を踏んでいた新規事業も割とスムーズに進行させることができ、なおかつ利益の確保や経営状態をすぐに確認することが出来て、その悩みから解放されました。

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