医業開業医は個人経営と法人のどちらが得か?!

糸満市のM先生は開業してまだ数年ですが、人柄が良く地域にも溶け込んで売り上げも順調です。勉強熱心で医療法人について自分なりに調べたり聞いたりしていたのですが、医療法人化について周りの意見が賛否両論だったため、思い切って当社をご訪問されたということでした。

解決策絶妙なタイミングとスピードで医療法人化し節税

当社がM先生とお目にかかった時は、医療法人をするための沖縄県への届出締め切り期限が間近でした。内心では期限が迫っているので焦るものの、まずはM先生の医療法人に関する知識と誤解している面について、丁寧に説明し理解していただくことから始めました。
早速、医療法人設立の書類を作成し、審査期限に間に合いました。無事に法人設立し、一期目が決算を迎えました。そして個人事業時代の確定申告を行った際に還付金が多額にありました。これにはM先生はご満悦で、奥様も「なんだか臨時ボーナスみたいで嬉しい」と大喜びです。
その後医療法人は順調に稼働しており、決算予測・検討会では個人時代との比較をしながら、医療法人による節税効果を実感されました。

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